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2016.10.13 / NEWS
「ファザードデザイン」人の顔と店構え。

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お店の第一印象を決定する最も重要な部分であり、人の顔と同じ役割を果たす店構え(ファザードデザイン)。人には十人十色の個性があり、お店も同様に十店十色の個性があります。第一印象で美しい・格好良いと絶賛される有名モデルさんの背景には、顔立ち、体型、洋服のブランドセレクト、メイク、ヘアメイク、カラーリング、日々のケアなど全ての要素が融合して一つの印象を作りだしています。お店の場合で言うとコンセプト、商品、店構え、カラーテーマ、内装、素材、サイン、照明、広告イメージなどにより一つの印象を作ります。その中でも店構え(ファザードデザイン)はその店舗の顔そのものと言えるのではないでしょうか?コンセプトやメニューだけが決まっているのは言わばすっぴん状態。それらをどう演出(ブランディング)するかでお店の繁盛は決定づけられると思っています。不思議なのですが人は良いとか悪いの判断は瞬時でできるのに、その理由である詳細要素の説明と表現はなかなかできないもの。ランドマーククリエイティブではたくさんのお店を見てきたプロ目線でお店に合う魅力の元である詳細要素に気付き、表現し、オーナー様の魅力的な店構え作りをお手伝いします。

2016.10.13 / NEWS
「SNSで拡散」や「SEO」などは重要ではない。

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お店をSNSで拡散、ホームページでSEO対策=集客UPみたいに考える傾向がありますがこれには賛成しかねます。SNSやSEOを否定しているのではなく、それらはあくまで知るためのツール(手段)でしかないという事。例えばここに2つのお店があったとします。1つは創業50年以上、週末ともなればいつも行列、店主のお婆ちゃんは先代から伝わる独特の製法を守り、他にない美味しさで評判となっている名物みたらし団子屋さん。それともう1つは普通の最近できたみたらし団子屋さんがあったとします。その2つのお店を同時にSNSで拡散したとします。するとどうなるか、答えは前者は話題となり、後者はスルーなのです。人はSNSやSEOで情報を知ったから興味を持ち、お店に行きたいとは思いません。その情報からお店の本質的な魅力、ブランド感(良いイメージや印象)を感じ取り興味を持つのです。つまり今も昔も「お店の魅力作り」のみがお店の繁盛を支える根幹だという事。お店の魅力を見つめ、顧客が直感で感じ取れる印象(ブランド感)を空間・紙・ウェブを通じて表現し、その上でユーザーの要望に訴求できる広告作りを行う事が大切。まずは「本来の魅力」を追求する。そうすれば自然とSNSやSEOでも効果が得られるようになります。

2016.10.12 / NEWS
ウェブサイトリニューアルのお知らせ

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ランドマーククリエイティブは7年目を迎える商店オーナー様のみが利用する店舗専門のデザイン事務所です。小さな規模ですが、自分なりにデザインを通じて成果物の表面だけでなく、中身と目的にまで精通する事ができるよう日々精進しております。オーナー様のお話を聞き、それを実現するための具体的なアイデア、方法論、コスト、企画、それらを含めてデザインする。
シンプルにお店の「商売繁盛のお手伝い」をコンセプトに1人で運営しています。

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